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最終更新日:2026年9月9日



 どさんこ☆宇宙人 愛理さんの動画



 とても興味深い動画でしたので、シェアさせていただきます。

【宇宙人 前編】【予言】2026年 秋、何かが起きる? 北海道最強 霊能者が明かす「宇宙の記憶」と地球の未来と使命【インタビュアー:岸本誠】

    


 検索してみると、のぶみさんの動画にも出演されていたようです。
 7ヶ月前なのでちょっと古いですが、面白かったです。

【ラストに大地震預言】この人、本物です。

    



 愛理さんは本も書かれているようです。
 『全肯定 〜新時代のバイブル〜』という本で、私はさっそくアマゾンで注文しました。


 (2026年9月9日)

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 イラン戦争の実態



 最近はイラン戦争の報道がめっきり少なくなった感があります。
 戦争が始まった当初の3月、4月はアメリカ・イスラエル連合軍がイランの何処どこを空爆したといった報道が多かったのですが、その後は停戦に関する報道が多くなり、ホルムズ海峡の封鎖だ、逆封鎖だといった話になってきました。
 停戦は不成立となり、その後も戦闘は続いているようなのですが、いったい実態はどうなってるの?、と思っている方々が多いのではないでしょうか。
 そもそも自国が戦争している中で、自国が負けているといった報道が国内に流されることはありません。
 日本の報道はアメリカで報道されたものを和訳したものです。
 それゆえ、トランプ大統領の威勢のいい言動ばかりが伝わり、アメリカとイスラエルがイランからどれだけの反撃をくらったかという実相が全く伝わってきません。

 それゆえ今回は、日本では報道されないアメリカやイスラエルがイラン戦争でどれだけの損害を蒙っているか、といった内容をお伝えしたいと思います。
 聞くところによると、先の太平洋戦争において、日本国民の大多数は敗戦が決まった1945年8月15日の前日まで、日本が勝っていると信じていいたといいます。
 「大本営発表」が、事実と真逆の発表を繰り返していたからです。
 この記事の内容も、そのときの日本人が受けた印象と同じになるかもしれません。
 『異次元に突入した世界経済』(ベンジャミン・フルフォード著、清談者)から抜粋して紹介します。
 まずイラン戦争の概観をお伝えします。


 ・・・<『異次元に突入した世界経済』、p112〜p116から抜粋開始>・・・

 破壊されたアメリカとイスラエルの基地

 アメリカ軍筋によると、イスラエルやアメリカの多くの基地がイランからのミサイル攻撃で破壊されたという。
 イスラエル国内およびイスラエルの同盟国であるUAEのドバイなども多くのミサイル攻撃を受けて甚大な被害が出た。とくにイスラエルの首都テルアビブはガザ地区と同じくらい街が破壊されたようだ。
 逆に、「イランが破壊されている」と思わせるCG画像や動画が数多くネット上に出回っているが、特派員としてイランに駐在するCNN記者は、首都テヘランの画像をSNSにアップし、イラン国民が通常どおり生活していることを伝えている。
 そんななか、アメリカのトランプ政権とイスラエルの孤立は日に日に深まっている。
 たとえば、スペインがアメリカに対して同国内の基地の使用を拒否したことを受け、トランプは、「スペインとのあらゆる貿易を断ち切ることになる」と脅迫した。
 それに反応し、フランス、ドイツ、イタリア、中国などの国々が続々とスペインへの支持や連帯を表明している。
 アメリカからの攻撃を受け、「イランがホルムズ海峡を封鎖した」との報道も出たが、イランはアメリカとイスラエルに関係しない船舶の通過は認めていた。
 2026年3月6日にはイラン軍の報道官も、「アメリカとイスラエル関係の船は攻撃するが、それ以外の船舶は船籍次第で航行できる」と国営テレビのインタビューで明言していたし、日本もホルムズ海峡を通って変わらず石油を運んでいた。
 何よりトランプ政権が始めた今回のイラン攻撃はアメリカ国民からまったく支持されていない。世論調査によると、アメリカ国民の8割が、「イランとの戦争はエプスタイン疑惑から国民の目を逸らすためだ」と回答した。

 壊滅寸前に追い込まれたイスラエル

 イランとの戦争で、アメリカ、イスラエル側に甚大な被害が出た。
 そこで、両国は戦争終結に向けて急いで話を進めようとしたが、イラン側は、「最後まで戦い続ける」と言って交渉に応じなかった。
 さらに、イスラエルのネタニヤフ首相がイランの爆撃によっで殺害された可能性が高いとの情報も出でいる。それが事実であれば、トランプ政権の命令系統が完全に変わり、それにともなって敗戦処理や破産処理など、今後のアメリカの動きも大きく変わることになるだろう。
 アメリカ軍筋によると、中東にあるすべてのアメリカ軍基地がイランのミサイル攻撃で撃破されたという。
 イランは戦略として、まずアメリカのすべてのレーダー施設を破壊した。それにより、アメリカとイスラエルはイランからのミサイル攻撃に対して無防備になり、そのあとにアメリカ軍基地が次々と破壊されていったようだ。
 そのため、アメリカ空軍はヨーロッパにある基地から飛び立ってイランを空爆した。
 そうなると、アメリカは空中給油機が大量に必要となるわけだが、その空中給油機もすでに数機が撃墜されている状況だ。
 そのころ、ロシア製の移動式レーダーシステム「Nebo−M」や地対空ミサイル防衛システム「S400」など全部で9億ドル相当の高性能兵器がイランに納入されている。それ以降、アメリカ空軍のパイロットたちはイラン領空への飛行を拒否し始めたという。
 そもそもアメリカの海軍と陸軍は空軍と違って最初からトランプの命令に従うつもりはない。
 トランプが「アメリカ海軍がホルムズ海峡で船舶の護衛を始める」と発表した際、アメリカ海軍がすぐさま拒否した。陸軍も軍隊をイランに送るつもりはないという。
 イスラエルも末期症状の様相を呈し、主要都市であるテルアビブやハイファの街は連日のミサイル攻撃で瓦礫(がれき)と化している。
 イスラエル政府公式の緊急システムは、2026年3月時点で700万人の市民に対して、「早期警報システムが破壊され、飛来するミサイルを検知できなくなっていた。自身の生存は自身で確保してほしい」とのメッセージを発信していたという。
 それを受け、イスラエルの人々は空軍のシェルターから出て続々と山の上に避難していたようだ。
 ちなみに、イスラエルの人口は約1000万人のはずだ。700万人の市民に対してメッセージを送ったということは、当時、300万人が国外に逃げたか、もしくは爆撃などで亡くなっていたことになる。
 モサド筋によると、わかっているのはイスラエルの軍幹部700名以上がイランの攻撃で死亡したということだ。イスラエルの指導者たちが使用していたとされるテルアビブ市内の極秘地下シェルターに、イランのミサイルが着弾した際の映像もネット上には残されている。
 この攻撃による死亡者のなかに、将軍6名とモサド長官、それからネタニヤフが含まれていたと複数の情報筋が伝えている。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 これだけ読んでも、日本で報道されているイラン戦争の内容と比べて、大きな乖離を感じるのではないでしょうか。
 実態は全く違う……、という印象を持たれた方が多いと思います。
 トランプ政権はベネズエラでの成功もあり、イランを侮(あなど)ったのかもしれません。
 最初にイランの最高指導者を殺害すれば、容易にイランを屈服できると考えていた節があります。
 吉田繁治さんが言っていたことですが、アンソロピックのAIの言うことを鵜呑みにして、(エプスタイン文書を早くアメリカ市民の目から逸らさなければならないこともあり)、安易にイラン戦争を始めてしまったのではないでしょうか。
 では、実際にアメリカ軍の損害を追ってみます。


 ・・・<『異次元に突入した世界経済』、p132〜p133から抜粋開始>・・・

 アメリカ軍の幹部筋によると、同年4月のイランとの戦闘ではアメリカの兵士4000人とその家族3000人がミサイル攻撃で死亡したとされている。そのほか、2500人と連絡が取れなくなっているという。ヨーロッパとアメリカの軍病院も負傷者であふれている。さらにはイスラエル国内でも20万人以上がミサイルで死亡し、そのなかにはイスラエルの政府幹部やその家族も含まれているという。
 トランプ政権が「ホルムズ海峡を逆封鎖する」と発表したのも、アメリカ政府のメンツを保つためにほかならない。現にイランや中国の船は通常どおり貨物と石油を積んでホルムズ海峡の航行を続けている。それなのに、トランプは、「逆封鎖は成功した。そのおかげでイランはホルムズ海峡を開放せざるを得なくなった!」と派手に喧伝し、支持率アップとアメリカの株高を画策した。
 トランプは自身のSNSに、「イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことに同意した」「アメリカの海上封鎖は、イランとの取引が100%完了するまで、イランに関してのみ完全に効力を維持する」「停戦交渉は、ほとんどの論点がすでに合意ずみであるため、非常に迅速に進むはずだ」などと投稿している。
 それを受け、イラン議会(マジリス)のモハマド・バゲル・ガリパフ議長は、「トランプ大統領は1時間のあいだに7つの主張を行ったが、そのすべてが虚偽である」とSNSに投稿。「ホルムズ海峡の航行は“指定された航路”にもとづき、“イランの承認”を得て行われる」「海峡が開放されるか封鎖されるか、そしてそれを規定する規則は、SNSではなく戦場で決定される」とトランプの発言を逐一否定した(『Press TV』2026年4月17日)。
 実際、アメリカとイスラエルの船は、いまもイランによってホルムズ海峡から閉め出されたままだ。
 アメリカはイラン側が提示した和平交渉の提案書のとおり、一時はアメリカ軍のすべての部隊を中東から撤退させた。そうして、アメリカは中東の石油資源と収入を失った。
 いずれにせよ、トランプが急いでイスラエルと距離を置いたとしても、いまさらアメリカ国民が納得するはずがない。
 結局、イランへの攻撃はハザールマフィアのエプスタイン疑惑から国民の日を逸らすのが大きな目的だったが、戦争はアメリカの敗北に終わったも同然で、いま、人々の注目は再びエプスタイン事件に集まっている。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 さらに続けます。


 ・・・<『異次元に突入した世界経済』、p134〜p135から抜粋開始>・・・

 「停戦延長は無意味」と一蹴したイラン

 そして何より、アメリカはイランによるさらなる攻撃を受け、第2次世界大戦以来、最大の軍事的被害を受けている。
 2026年4月21日、アメリカとイランの「2週間の停戦期間」が終了した当日に、イランがアメリカに対して戦闘開始以来、最大規模の攻撃を行った。
 アメリカ軍筋によると、イランはいっせいに1500発のミサイルを飛ばしてアメリカの空母艦隊を襲撃。それによって空母エイプラハム・リンカーンを含む18隻が沈没し、乗組員6000名以上が命を落としたという。
 さらに、海軍から物資が届かなくなったサウジアラビア駐留のアメリカ兵1万2000人も、「イランに降伏した」と同筋は話しでいる。
 それと同時にイスラエルの首都テルアビブにもミサイル2950発が撃ち込まれ、イスラエル政府もイランに白旗を掲げているという。
 その後、大手マスコミが報道したのが、次のニュースだ。

 米国のトランプ大統領は21日イランとの停戦を延長するとSNSで表明した。仲介国パキスタンから攻撃を控えるよう要請されたとしている。新たな期日は明示していない。日本時間23日午前の停戦期限を控えて米イランの再協議が見通せない中、戦闘再開による緊張のエスカレートはひとまず回避された。
                           (『読売新聞』2026年4月22日)

 この報道に反し、イランは、「停戦延長は無意味だ」と一蹴し、戦闘態勢を崩さない構えだ。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 追い込まれたトランプ大統領は、ついにイラン核爆弾を投下するように軍に命令したようです。


 ・・・<『異次元に突入した世界経済』、p136から抜粋開始>・・・

 時間はイランの味方だ。石油ドル体制が崩壊し、アメリカのハザールマフィアは権力の源泉であった中東のオイルマネー(国際的な原油取引を米ドル建てで行い、産油国が手にしたドルをアメリカ国債などの金融資産としてアメリカ市場に還流させる「ペトロダラー」)を失っている。時間が経てば経つほど彼らが不利になるのは明らかだ。
 しかも、アメリカの湾岸同盟国はドル建ての石油輸出ができなくなっている。その結果、2026年4月末時点で2000隻の船がペルシャ湾で足止めされていた。
 これを受け、アメリカのヴァンス副大統領は、中東からすべてのアメリカ軍部隊を撤退させ、イランに制裁を解除すると約束した。アメリカが凍結した1200億ドル分の資金も返還し、さらには賠償金200億ドルを支払うとイラン側にオファーしたという。
 ただし、イラン側は不当に奪われた資産と賠償金を合わせて11兆ドルの支払いを求めている。
 その後、トランプ政権がその約束を反故にし、アメリカ軍にイランを核攻撃するよう命じた。もちろん、アメリカ軍はそのトランプの命令を断固拒否している。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 最後に、8月24日のベンジャミン・フルフォード氏のメルマガから抜粋します。
 これまでのアメリカ軍の損害が把握できます。


 ・・・<『ベンジャミン・フルフォード氏のメルマガ』、VOL860から抜粋開始>・・・

【アメリカの孤立 】

これまでのイランとの戦闘でアメリカは空母艦を4〜5隻、戦闘機を約200機、兵士も1万人以上を失っている。さらに米軍は、対イラン戦争のために世界中の米軍基地から掻き集めた迎撃ミサイルも ほとんど使い切ってしまった。そのため、トランプ政権が どんなにイランへの攻撃を続けたくても「物理的に不可能」というのが本当のところだ。

また現状として、アメリカとイスラエルはイランに対して核兵器を使うことが出来ない。なぜなら、以前にもレポートした通り 既にイランには北朝鮮や中国から400機ほどの固体燃料式大陸間弾道ミサイル(ICBM)が納入されているからだ。しかも、その弾道ミサイルには1発につき12個の核弾頭が搭載されているという。さらに固体燃料式の大陸間弾道ミサイルは従来型の液体燃料式とは異なり、即座に発射できるため 事前に察知して止めることは不可能だ。だとするとアメリカとイスラエルは、どう足掻いても戦争でイランに勝つことは出来ない。

結局、トランプ政権は軍事的に打つ手がなくなったから「史上最も厳しい制裁措置を講じてイラン政権を崩壊させる」などと言い出しているわけだ。しかし現実問題として、今のアメリカはもはや他国に制裁をかけられる立場にはない。それどころか、今はイランに対して違法な戦争を仕掛けたアメリカの方が世界から制裁の対象にされている。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 ではこれからイラン戦争はどのようになっていくのでしょうか。
 私もいくつかのシナリオを考えてみました。
 一つは、11月の中間選挙前に、アメリカがイランに地上戦を仕掛けるシナリオです。
 フルフォード氏は、アメリカの海軍と陸軍はトランプ大統領に従っていないと言いますが、世界中に展開している米軍基地すべてではないようです。
 トランプ大統領の命令に従う兵士を世界中の基地から集め、地上軍を編成し、イランの島を一時的でも占拠し、そこで“大勝利”を宣言することです。
 その際にはイランから猛烈な反撃に遭い、多大な米軍兵士の犠牲があるでしょうが、一時的でも占領に成功すれば良しとします(中間選挙の為に)。
 もう一つは、このまま散発的な戦闘を繰り返して、徐々にフェードアウトしていくシナリオです。
 トランプ米大統領は4月16日、ネバダ州ラスベガスでのイベントで、イランとの戦争について「ちょっとした気晴らしだった」と表現したといいます。
 また最近は、イラン戦争を「取るに足らないこと」と言い出しています。

https://www.cnn.co.jp/usa/35252320.html

 これは、敗戦を認めることができないアメリカ大統領としての、イラン戦争のフェードアウトの布石ともとれます。

 ただし、アメリカがイラン戦争から手を引いても、中東での混乱は収まらない可能性が高い気がします。
 イスラエルが戦争を止める気がないからです。
 究極のシナリオとして、ロシア軍が参戦してイスラエルと戦うといったハルマゲドンの展開だってありうるかもしれません。


 (2026年9月5日)





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